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美術(日本画・洋画・彫刻・コンテンポラリーアート)コース

新体制

名古屋造形大学は、2020年度入試より、造形学部 造形学科 5領域 に分かれます。



 

 



 
 
 

<描写基礎>
形を見る力と描く力を身につけます

 

<絵画・色彩基礎>
絵画表現力、色感を身につけます。

 

<立体・空間基礎>
立体的描写、空間的なあり様を試みます。

 
 

1年後期
<着彩>
日本画技法を学び、和紙に顔料で着彩し絵画制作を行います。

 

2年前期
<絹本着彩>
細密描写を基に、日本画技法による絹本着彩を学びます。

 

1年後期
<絵画技法>
テンペラ、アイデアスケッチ、絵画制作を学びます。

 

2年前期
<ドローイング>
表現素材の体験、たくさん描くことで自己の可能性を新たに発見します。

 

1年後期
<塑像>
自由度の高い素材である年度を肉付けして立体を制作します。

 

2年前期
<インスタレーション>
動画、身体、グループワークなどの場所や空間と関わる、あらゆる心立てを試みます。

 

<コンピューター&メディアリテラシー>
「Illustrator」「Photoshop」などの基本的なデザインソフトの操作方法などを学び、展覧会の開催や名刺の作成、ポートフォリオ制作など自己プロデュースするための技術を習得します。



 
 
 
 
 


 
 

1・2年で培った基礎力を活かし、最先端のデジタル表現の修得を目指し、美術コース卒業生の現役イラストレーター兼画家の先生が指導いたします。液晶タブレットなどのデジタル作業環境が整っています。
他コースと合同実施のため、コースの枠組みを超えた環境で履修できます。

 

地域連携・国際交流といった場で制作から展覧会企画・実施までの過程を経験します。
海外での活動も行っており、言葉を超えた文化交流を通じて個々の可能性が開かれてゆきます。

 

命と深く関わる医療福祉の現場で作品やワークショップなどを実践していくプロジェクトです。専門性を超えて協働し、自主的に運営します。
瀬戸内国際芸術祭招待作家であり、やさしい美術プロジェクトを運営する高橋伸行教授らが指導を行います。



ブログ・学生作品

ブログでは授業内容や展示風景などを、collectionには学生作品の一部を掲載しております。
領域選択などのご参考にぜひご覧ください。

インタビュー

卒業後はアーティスト、教育者、アート企画制作、デザイナー、イラストレーター、マンガ家など、多様な世界で通用する人材を輩出しています。

 

入試情報

通常のデッサンでの入試以外にも、AO入試、学科型入試、美術型入試などを設けております。
あなたの意欲と努力、才能を、様々な点から評価する制度となっております。