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アニメーション・CGコース

新体制

名古屋造形大学は、2020年度入試より、造形学部 造形学科 5領域 に分かれます。

※お知らせ    2020年度から「アニメーション・CGコース」は「映像文学領域」になります。

 
 

コースのご紹介

 

大学でアニメ・CG・ゲームなどの分野を専門的に学ぶことができます。

コースの卒業生は、アニメ・CG・ゲーム業界に多く就職しています。
 
コースの目標は、各業界で長く活躍できる「自立した人材」の育成です。


 
卒業生が実際に活躍している仕事
 
・アニメ業界(アニメーター、背景美術、撮影、仕上げ、制作進行)
 
・ゲーム業界(イラストレーター、ゲームデザイナー、コンセプト・アーティスト)
 
・CG業界(CGクリエーター、CGアニメーター)など
 

卒業生の就職先

 
 
 
 

アニメーション・CGコースってどんなコース?

 

全国的にも珍しい「アニメ・CG・ゲーム」などの分野を学べるコースです。

大学でアニメ・CG・ゲームなどの分野を学ぶことができて、専門学校ではないため「大学卒業の資格」を取得することができます。



卒業生はアニメ・ゲーム業界の「絵を描く仕事」に就職したり、絵が得意ではなかった学生も「デジタルソフトの技術」を学ぶことでアニメ・CG業界への就職に成功しています。


授業では、現役のアニメーターやイラストレーターの先生からキャラクターや絵を描く技術を学びます。

さらにCG業界やゲーム業界で活躍する先生からプロの現場で使う「デジタルソフトの技術」(アニメ制作・3DCG・デジタルイラスト・動画制作など)を学び、幅広い仕事に柔軟に対応できる人材を目指します。

特に3DCGはアニメ、ゲーム業界で重要になっているため、業界で活躍する先生を多く招いて授業内容を強化しています。
 
 
またアニメーション・CGコースでは、ゲーム業界に就職するための技術として「ゲームイラスト」や「3DCG」を学ぶことができます。(ゲームプログラムを中心に学びたい方は、メディアデザインコースをお勧めします)



教員を目指す学生は、中学校や高校の教員免許の取得をすることもできます。

 
コースとしては技術を教えるだけではなく、就職後もそれぞれの業界で長く活躍できて、さらに自立的に活動できる人材を生み出すことを目標としています。
 

 

どんな授業があるの?

授業では、現役アニメーターの先生やイラストレーターの先生の指導のもとで「絵を描く技術」を基礎から応用までしっかりと学ぶことができます。

例えば、アニメーターに必要な画力と動きの技術を学んだり、ゲームイラスト、キャラクターデザイン、背景イラストなどのイラスト技術を学びます。


またアニメ・ゲーム・CG業界から先生を招き、各業界のプロの現場で使われる様々な「デジタルソフトの技術」を学びます。
 
例えば「アニメ制作」「デジタルイラスト」「3DCG」「動画制作」に必要な様々なデジタルソフトを学んでいきます。



また、入学時に目指す仕事がはっきりと決まっていない学生もいます。
そこで最初の2年間でアニメ・CG・ゲームなど様々な分野の専門技術を学んでから、目指す仕事を決められるようにしています。
 
3年生からはゼミを選択して、希望する分野をさらに専門的に学んでいきます。
「CGデジタルゼミ」「アニメーター専攻ゼミ」「映像ゼミ」「コミックイラストゼミ」などを選択できます。(ゼミは学生の志望状況によって毎年変化します。)

 

辻伸也(准教授・コース代表)

1974年 愛知県生まれ
アニメーション作家

武蔵野美術大学映像学科を卒業後、ドイツへ留学してカッセル芸術大学にて学ぶ。その後、ケルンメディア芸術大学を卒業。デジタルアニメを専門として、様々なスタイルのアニメ作品を制作する。受賞歴多数あり。
海外での活動が多く、ドイツ、カナダ、フランス、イギリス、韓国などのTV放送、映画祭、美術館などで作品を発表する。国内ではNHKなどのTVアニメ制作に参加する。現役でTVアニメなどのデジタル制作を行う。

吉川隆之(准教授)

1973年 東京都生まれ
CGクリエーター

武蔵野美術大学映像学科を卒業。株式会社ナムコ(現株式会社バンダイナムコエンターテインメント)株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス)株式会社コロプラ、などエンターテインメント系企業でデザイナーとして製品の開発に携わる。
在職中にCGアニメーションの自主制作を始めたことがきっかけで、独学でアニメーションなどの知識を身につけ、専門学校HAL東京にて教壇に立つ仕事に従事するようになり、現在に至る。